ニンテンドーミュージアムはコイン10枚じゃ足りない?後悔しないための「体験コーナー」優先順位と攻略法

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ニンテンドーミュージアムはコイン10枚じゃ足りない?後悔しないための「体験コーナー」優先順位と攻略法

「せっかくニンテンドーミュージアムに来たんだから、全部のゲームを遊び尽くしたい!」

そう思っている方に、少し残酷な事実をお伝えしなければなりません。

ニンテンドーミュージアムの体験展示は、遊び放題ではありません。

入館時にもらえる「10コイン」を使って遊ぶルールなのですが、このコイン、使い切っても追加購入(課金)が一切できないのです。

つまり、何も考えずに遊んでいると、 「本当にやりたかったあのゲームの分が、コイン不足で遊べない…!」 という悲劇が起こります。

この記事では、そんな失敗を防ぐために、各アトラクションの消費コイン数と、タイプ別の「最強のコイン使い切りルート」を伝授します。

⚠️ チケットがまだ取れていない方へ 体験コーナーの計画を立てる前に、まずは入場チケットの確保が最優先です。 実は、諦めかけている方でもチャンスがある「キャンセル待ちの法則」が存在します。
▶【検証】ニンテンドーミュージアムのキャンセル待ちはタイミングが9割!確率を上げる裏技を解説


目次

ニンテンドーミュージアムの残酷なルール!コインの「追加購入」はできない

まず、ニンテンドーミュージアムの体験コーナー(2階)の基本ルールを頭に叩き込んでおきましょう。

入館証に入っている「10コイン」が全て

入館時に渡される「入館証(ICカード)」には、最初から「10コイン」分のデータが入っています。

各ゲームの入り口でこのカードをタッチしてコインを消費するのですが、10コイン使い切ったらそこで終了です。

「お金を払うから追加させて!」と頼んでもできません。

まさに、限られた予算でどう遊ぶかという「リソース管理ゲーム」が入館した瞬間から始まっているのです。

家族間での「コインシェア」は?

基本的には「1人1枚」の使用が原則ですが、例えば小さなお子様がコインを使い切ってしまった場合、親御さんのカードを使って遊ばせてあげることは可能です。

「パパは見学でいいから、パパの分のコインを子供にあげる」といった作戦会議を、入館前にしておくことを強くおすすめします。

消費コイン別!アトラクション一覧とおすすめ度

体験できるゲームは、消費するコインの枚数によって「大型」「中型」「小型」に分かれます。

【4コイン消費】大型・人気ゲーム

一番リッチな体験ですが、これだけで持ち点の約半分(40%)が消えます。

  • ビッグコントローラー(おすすめ度:★★★★★)
    • 内容: 巨大なファミコンやWiiのコントローラーを2人で協力して操作する、一番の目玉展示。
    • 注意点: これを遊ぶと残りは6コイン。人気すぎて待ち時間も長めです。

【2コイン消費】中型ゲーム

みんなでワイワイ楽しめる、コスパの良いゲームです。

  • ザッパー&スコープSP(おすすめ度:★★★★☆)
    • 内容: 巨大スクリーンに向かって光線銃を撃つシューティングゲーム。最大13人で同時プレイ。爽快感抜群!
  • ウルトラハンドSP(おすすめ度:★★★☆☆)
    • 内容: アームを伸ばしてボールを掴み、土管に入れるゲーム。地味に操作が難しくて燃えます。
  • ブロックくずしSP(おすすめ度:★★★☆☆)
    • 内容: 自分の動きに合わせてブロックを消す、体感型ゲーム。

【1コイン消費】小型・レトロゲーム

サクッと遊べて懐かしい、ニンテンドーの原点です。

  • ウルトラマシンSP(おすすめ度:★★★★☆)
    • 内容: 飛んでくるボールをバットで打つ、バッティングセンター的な遊び。部屋のセットが凝っていて可愛いです。
  • ラブテスターSP(おすすめ度:★★★★☆)
    • 内容: 2人で手を繋いで「相性診断」。カップルや夫婦におすすめ!
  • ゲーム&ウオッチSP(おすすめ度:★★★☆☆)
    • 内容: 自分の影を使ってキャラクターを動かすゲーム。

失敗しない!おすすめの「コイン消費ルート」3選

「どれを選べばいいかわからない!」という方のために、目的別のおすすめモデルコースを作成しました。

パターンA:王道!「ビッグコントローラー」一点突破コース

一番人気のビッグコントローラーを確実に遊びつつ、他のゲームもバランスよく楽しむプランです。

  • ビッグコントローラー(4)
  • ザッパー&スコープ(2)
  • ウルトラハンド(2)
  • ラブテスター(1)
  • ウルトラマシン(1)
  • 【合計:10コイン】

★解説: 一番バランスが良いです。「ここに来た感」を味わえますが、ビッグコントローラーの待ち時間(60分前後)をどう攻略するかが鍵になります。

パターンB:質より量!「たくさん種類を遊びたい」コース

待ち時間の長いビッグコントローラーをあえて捨てて、たくさんのゲームを回るプランです。

  • ザッパー&スコープ(2)
  • ウルトラハンド(2)
  • ブロックくずし(2)
  • ウルトラマシン(1)
  • ラブテスター(1)
  • ゲーム&ウオッチ(1)
  • しぐれ殿SP(1)
  • 【合計:10コイン】

★解説: なんと7種類ものゲームが遊べます!待ち時間が少ないものが多いので、滞在時間が短くても満足度が高いのが特徴です。

パターンC:【裏技】花札ワークショップ(別料金)を活用

「コインが足りないけど、もっと遊びたい!」という場合、「ワークショップ」を活用しましょう。

  • 花札作り体験(要予約・別料金)
    • これはコインを使わず、別途料金(2,000円〜)を支払って体験します。
    • コインを使い切った後でも楽しめるので、「体験のボリューム不足」を補うのに最適です。

ニンテンドーミュージアム人気アトラクション「待ち時間」と混雑回避のコツ

一番並ぶのは「ビッグコントローラー」

これだけは別格です。

休日は60分〜90分待ちになることもあります。

狙い目は以下の2回です。

  1. 朝イチの入館直後(みんなショップに行きがちなので、先にこっちへ!)
  2. 閉館間際(夕方以降は比較的空いてきます)

体験中の「撮影」について

基本的に撮影OKですが、プレイ中は手が塞がるので撮影が難しいです。

一部のアトラクションには「スマホスタンド」が設置されているので、タイムラプス動画などを撮ると面白い思い出になりますよ。

まとめ:10コインの使い道は「入館前」に決めておこう

ニンテンドーミュージアムの体験コーナーは、現地に行ってから「どれにする?」と悩んでいると、人気ゲームの列がどんどん伸びてしまいます。

  1. ビッグコントローラー(4コイン)を遊ぶかどうか決める
  2. 残りの6コインをどう割り振るか相談する

この2つを入館前に決めておくだけで、スムーズさが全く違います。

また、そもそも「グッズ」は何を買うか決まっていますか?

ショップは「1回しか入れない」ため、体験コーナーに行く前に買い物を済ませるのが鉄則です。
ニンテンドーミュージアムの限定グッズは売り切れ注意!人気のお土産リスト

そして何より、まずはチケットの確保です。 まだ手元にない方は、以下の記事の「裏技」を試してみてください。
検証】ニンテンドーミュージアムのキャンセル待ちはタイミングが9割!確率を上げる裏技を解説

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