トリバゴ危ない理由5選!予約されてない?安さの裏側と回避策

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テレビCMでおなじみのトリバゴですが、「危ない」「予約されていなかった」といった口コミを見て、不安に感じている方も多いのではないでしょうか。

せっかくの旅行で、宿泊先のトラブルに巻き込まれる事態は、できれば避けたいものです。

実は、こうした不安の多くは、トリバゴ独自の仕組みや、海外予約サイトを利用する際の注意点を知らないことから生じています。

本記事では、トリバゴが「危ない」と言われる理由を分かりやすく整理し、価格が安く見える仕組みについても丁寧に解説します。

この記事を読むことで、トリバゴを安全に使うためのポイントや、トラブルを防ぐ具体的な対策が分かります。

あわせて、楽天トラベルなど国内大手サイトを活用した、安心して予約できる方法も紹介しますので、不安を解消したうえで納得のいく宿探しができるはずです。

目次

トリバゴが「危ない」と言われる5つの理由!予約されてないトラブルの真相

テレビCMでよく見かけるトリバゴですが、インターネット上では「危ない」「やばい」といった不安を感じさせる声も見られます。

旅行や出張という大切な場面で、宿泊トラブルはできるだけ避けたいものです。


実は、トリバゴが「危険」と言われる理由は、サービスの仕組みや海外予約サイト特有の事情にあります。

ここでは、実際に起きているトラブルと、その背景にある5つの理由を詳しく解説します。

1.そもそも予約サイトではない?「メタサーチ」という仕組みの誤解

トリバゴは、ホテルを直接予約できるサイトではありません。

正確には、複数の宿泊予約サイトを一括で比較できる「メタサーチ(比較サイト)」です。


ショッピングモールの「案内所」のような存在だと考えると分かりやすいでしょう。

トリバゴ上でホテルを選んでも、実際の予約や支払いは、移動先の外部予約サイトで行います。

楽天トラベルやじゃらんなどの国内サイトであれば安心感がありますが、聞き慣れない海外サイトに誘導されるケースも少なくありません。


「トリバゴが予約を受け付けてくれる」と勘違いしたまま利用すると、トラブル時に混乱してしまう原因になります。

サイトの種類サービス名特徴
メタサーチ(比較)トリバゴ情報を比較するだけ。予約は他社
予約サイト(OTA)楽天トラベル・じゃらん予約から決済、サポートまで自社対応

2.「予約されてない」はなぜ起きる?外部サイト連携のタイムラグ

トリバゴ利用者の中で最も不安視されているのが、「現地に行ったら予約が入っていなかった」というトラブルです。


これは、トリバゴ・外部予約サイト・ホテル側のシステム連携にズレが生じることで起こります。

特に、海外の格安予約サイトを経由した場合に多く見られます。

予約完了メールが届いていても、ホテル側に情報が正しく届いていないケースがあるのです。


トリバゴはあくまで「比較・紹介」の立場のため、予約情報の不備について直接対応してくれない点は、大きなリスクと言えます。

3.トラブル時に「たらい回し」にされるサポート体制の落とし穴

トラブルが起きた際、問い合わせ先が分かりにくい点も注意が必要です。


トリバゴのヘルプには「予約変更やキャンセルは、利用した予約サイトへ直接連絡するように」と明記されています。

しかし多くの利用者は「トリバゴで予約した」という認識のため、どの外部サイトを使ったか覚えていないこともあります。


その結果、トリバゴと予約サイトの間で話が進まず、問題が解決しないまま時間だけが過ぎてしまうことがあります。

サポート窓口が一本化されていない点は、大きな不安材料です。

4.英語が苦手ならNG?海外サイト経由だと日本語が通じないリスク

トリバゴで表示される最安値プランの多くは、海外の予約サイトが提供しています。

そのため、予約確認メールが英語で届くことも珍しくありません。


さらに、トラブル時のサポートが英語のみ対応というケースもあります。

「キャンセルしたい」「日程を変更したい」といった重要な連絡を、英語でやり取りしなければならないのは大きな負担です。


語学に自信がない方にとっては、致命的なリスクになりかねません。

5.トリバゴを装った「フィッシング詐欺」や架空請求の事例

近年では、トリバゴの名前を悪用した詐欺も報告されています。


公式サイトに似せた偽サイトへ誘導し、クレジットカード情報を盗んだり、架空の前払い金を請求する手口です。

「鍵の受け取りには前払いが必要」といった理由で支払いを求められるケースもありますが、トリバゴが直接金銭を請求することはありません


初めて利用する方ほど騙されやすいため、注意が必要です。

トリバゴはなぜ安い?「怪しい安さ」の裏側と表示価格のカラクリ

トリバゴの魅力は「安さ」ですが、表示価格が最終的な支払額とは限りません。


ここでは、価格表示の仕組みと注意点を解説します。


最安値のワナ!表示価格に「税金・サービス料」が含まれていない

トリバゴの検索結果に表示される金額は、宿泊費のみの場合がほとんどです。


予約画面に進むと、消費税やサービス料、リゾートフィーなどが加算され、最終的に高くなることがあります。

一見安く見えても、総額で比較すると割高になるケースも多いため、必ず最終金額を確認することが重要です。

実際は安くない?公式サイトや楽天トラベルとの価格比較結果

「トリバゴ=最安値」というイメージがありますが、必ずしもそうとは限りません。


楽天トラベルや公式サイトのクーポン、ポイント還元は、トリバゴの比較画面には反映されないため、結果的に国内サイトの方が安いこともあります。

実際に、決済の段階になると価格があがるのは調べているとSNSでも見受けられます。

特に国内ホテルでは、直接予約や国内OTAの方が安心でお得な場合が多いです。

【口コミ検証】トリバゴ利用者のリアルな評判とトラブル実例

実際の利用者の声を見てみると、評価は大きく分かれます。

悪い評判:「キャンセル返金がされない」「チャットが既読無視」

キャンセルや返金トラブルの口コミは特に多く見られます。


海外サイト経由で予約した結果、返金されなかったというケースや、サポートに連絡しても返答がないといった声があります。

緊急時に頼れる窓口がないことへの不満が目立ちます。

良い評判:「レアな海外ホテルが見つかる」「価格比較は便利」

一方で、検索ツールとして割り切って使う人からは高評価です。


海外の珍しいホテルを探したり、相場確認に使う分には便利だという意見もあります。

ただし、これらの利用者は自己管理ができる旅行上級者が多く、初心者には注意が必要です。

トリバゴで失敗しないための「安全な使い方」チェックリスト

ここまで解説してきた通り、トリバゴは使い方を誤ると「予約内容の確認不足」「サポート面での不安」を感じやすいサービスです。

ただし、仕組みを正しく理解した上で利用すれば、複数の予約サイトを一度に比較できる便利なツールであることも事実でしょう。


そこで、トリバゴを活用しながらもトラブルを避けたい方に向けて、安全に使うためのチェックポイントをまとめました。予約を確定する前に、次の2点は必ず確認してください。

飛び先を確認!信頼できる「大手予約サイト」を選ぶこと

トリバゴを使う際に最も重要なのは、「最終的にどの予約サイトで申し込むのか」を見極めることです。


検索結果には複数の予約サイトが表示されますが、料金の安さだけで選ぶのはおすすめできません。

聞き慣れない海外サイトよりも、多少価格が高くても信頼性の高い大手サイトを選ぶ方が安心だと思う方も多いでしょう。

信頼できる予約サイトの例

  • Booking.com(ブッキングドットコム)
  • Expedia(エクスペディア)
  • 楽天トラベル
  • JTB

これらのサイトであれば、日本語でのサポートが用意されている場合が多く、万が一の際も落ち着いて対応できます。


一方、運営元が不明確なサイトや日本語対応のないサイトを選ぶと、トラブル時に対応が難しくなる可能性があります。

「安さ」だけで判断せず、「運営元の信頼性」を重視する姿勢が大切です。

予約確認メールの「保存」と現地への「事前の再確認」

予約が完了したら、予約確認メールは必ず保存しておきましょう。


メールには予約番号やホテルの連絡先など、重要な情報が記載されています。

削除せず、すぐ確認できる状態にしておくことが重要です。

スマートフォンで画面のスクショを撮る、もしくは紙に印刷して持参しておくと、現地での確認もスムーズになります。


さらに安心したい場合は、出発の数日前から1週間前を目安に、ホテルへ直接連絡して予約状況を確認する方法も有効です。

「〇月〇日に予約している〇〇ですが、予約は入っていますか」と一言確認するだけで、当日のトラブルをほぼ防ぐことができます。

特に海外サイト経由で予約した場合は、このひと手間が安心につながります。

結論:トリバゴより安心!絶対に失敗しない国内大手4社の使い分け

「細かい確認が面倒」「英語でのやり取りに不安がある」と感じる場合、必ずしもトリバゴを使う必要はありません。


日本国内の宿泊であれば、サポート体制が整った国内大手の予約サイトを利用する方が、結果的に安心できるケースが多く見られます。

以下は、目的や利用しているポイントサービス別に見たおすすめサイトです。

おすすめサイトこんな人に最適メリット
楽天トラベル
楽天カード利用者高いポイント還元と頻繁なセール
じゃらん
Ponta・dポイント派ポイントが貯まりやすい
一休.com
一休限定プラン『タイムセール』随時実施中!
記念日・デート利用厳選宿のみで安心
Yahoo!トラベル
PayPayユーザー即時値引きが可能

【楽天トラベル・じゃらん】初心者におすすめ!ポイントとサポートの安心感

旅行予約でまず検討したいのが、「楽天トラベル」「じゃらんnet」です。


この2社の強みは、予約から宿泊後まで日本語で一貫したサポートを受けられる点にあります。

\トリバゴの最安値より、ポイント還元を含めたら実はお得 /

トリバゴのように「予約したサイトへ自分で連絡する」必要がなく、困ったときに相談しやすいのが安心材料です。


また、ポイント還元も魅力で、楽天ポイントやPontaポイント、dポイントを効率よく貯めることができます。

セールやクーポンを活用すれば、価格面でも十分に満足できるでしょう。

\万が一のトラブルでも、日本語サポートがあるから安心 /

【一休.com】記念日や接待に!「厳選宿」でハズレを引かない

記念日や接待など、失敗できない宿泊には「一休.com」が向いています。


一休.comでは、独自の基準を満たした高級ホテル・旅館のみが掲載されています。

トリバゴのように幅広い宿が表示されるサービスとは異なり、品質重視で選びたい場面に適しています。


タイムセールを利用すれば、通常よりもお得な価格で予約できることもあり、特別な日の宿探しに便利です。

\ 『予約できていなかった』なんて絶対に許されない大切な旅行には /

【Yahoo!トラベル】PayPay派はここ!還元率でトリバゴより安い?

PayPayを日常的に使っている方には、「Yahoo!トラベル」が有力な選択肢になります。


特徴的なのが「いまスグ利用」という仕組みで、獲得予定のポイントをその場で値引きに使える点です。

トリバゴでは後から税金や手数料が加算されることがありますが、Yahoo!トラベルでは支払額が分かりやすく、結果的に安くなるケースも少なくありません。

ポイント管理が面倒な方にも使いやすいサービスです。

\ 『いますぐポイント利用』を使えば、表示価格からさらに割引!/

まとめ:トリバゴは上級者向け。安心を重視するなら国内サイトも選択肢

今回は、トリバゴが「危ない」と言われる理由と、安全に使うためのポイントを解説しました。


トリバゴは予約サイトではなく、あくまで複数の宿泊サイトを比較するためのツールです。

この仕組みを理解し、自己管理ができる人にとっては、非常に便利なサービスと言えるでしょう。

一方で、英語対応や海外サイトへの不安がある場合は、国内大手の予約サイトを選ぶことで、より安心して旅行を楽しめます。


価格だけでなく、「安心して泊まれるかどうか」という視点でサービスを選ぶことが、満足度の高い旅につながります。

トリバゴと国内サイトを上手に使い分け、自分に合った方法で宿泊予約を行ってください。

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